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電波遮蔽シートの販売は終了致しました。

◆99%以上の電波を遮断するシートです◆

 たったこれだけの薄いシートですが、実に広い周波数帯に渡って99%以上の電波を遮断してしまいます。

 今の世の中は、実に様々な電波が飛び交っています。その電波は他の電波の障害になったり、情報のリークに繋がる現象を引き起こしたりもします。

 また、様々な電子機器が使われている昨今、そのような外来電波が電子機器の異常動作を引き起こす可能性があることも良く知られています。

 まずは、この電波遮蔽シートの性能をご覧頂きましょう。下のグラフをご覧下さい。電波を扱われる方であれば、このグラフから非常に高性能な遮蔽能力を持ったシートであることを読みとっていただけると思います。
 ご覧の通り、AMラジオの真ん中あたりから携帯電話の真ん中あたりまでの周波数帯全域で99%以上電波を遮蔽しています。このグラフではBluetoothや無線LANに使用される数GHz帯や、逆に中波や長波のkHz帯は表現されていませんが、これは測定装置のレンジの都合でそうなっているだけで、このレンジの外では効果がないと言う意味ではありません。

 私たちは電波の遮蔽と言う部分に重きを置きました。このシートに使われている高純度アルミ薄膜にはひとつのピンホールもありません。

 アルミという金属によって電波を吸収あるいは反射することによって、外来電波を内部に入れないことを目的としています。そのためには目に見えない穴があっても効果が激減します。それを防ぐため圧延工程に大変工夫を凝らして仕上げています。
ご利用に関するアドバイス

 リソーネットの電波遮蔽シートは、上のように非常に優れた遮蔽能力を持っていますが万能というわけにはいきません。例えば非常に強い電力を持った電波をも完全に遮蔽できるわけではありません。

 そうした特殊なケースでは遮蔽シートを多層でご利用下さい。遮蔽したい電波の強度によって何層が必要になるかは異なりますが、多くの場合二層にするだけで遮蔽能力は格段にアップします。

 また、最近よく受けるご相談に、無線LANなど室内で電波をご利用になる際の壁面や建築構造物による電波の乱反射トラブルがあります。

 こうしたケースには必ずしも対応できるとは限りません。電波遮蔽シートは外来電波を吸収すると同時に反射することで遮蔽を行っています。ですから、場合によっては室内で電波を効率よく乱反射させてしまい事態を悪くする可能性も存在しています。

 しかし、電波遮蔽シートは二枚重ねてご利用いただくことで吸収効率が上がります。

 企業で大量にご使用頂く予定がある場合など、どうぞサンプルをご請求下さい。電波暗室などで実験していただくことでお役に立てるかどうかが判ると思います。こちらまでメールでお申し込み下さい。


耐熱シートとしての用途

 電波遮蔽シートは中心に金属層を持つ複合素材ですから、耐熱シートとしての利用が可能です。表面素材の樹脂部分は火の粉などによって溶融しますが、中心層は金属ですので一般的な防炎素材に比べて高い温度まで溶融せず、炭化することもありません。




電波遮蔽シートのご使用上の注意

 広い面積でロール幅(1000mm)を超えてのご使用の際に、波長の短い電波の遮蔽には重ね合わせの部分を作ってご使用下さい。

 また、重ね合わせの部分を折り曲げて、外側より片面粘着テープで固定されることをお勧めいたします。両面粘着テープでの重ね合わせの部分の単純な固定は短い周波数の電波の遮蔽に確実な効果があるとは言えません。





電波遮蔽シートの販売は終了致しました。



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最終更新日:2004-03-31
last update : Sep.10,2013