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| RS-コントロールシリーズ |
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◆二つの用途◆ このロールカーテンは、もともと電波遮蔽シートをお手軽にご利用頂くためのものでした。 しかし、自分の好みの生地でロールカーテンを自作したいと言うご相談が大変多く、そのためにメカ部分だけのご注文もお受けすることに致しました。 引き下ろすと固定され、再度軽く引っ張ってやるとスプリングで巻き上げるタイプのロールカーテンです。 電波遮蔽ロールカーテンについては少し飛ばしてこちらからお読み下さい。 このロールカーテンキットは、ご自分でお好みのカーテン生地を準備されて、それをロールカーテンに仕上げることができる金具類一式です。 幅は3メートル、長さは3メートルまでに対応でき、1センチ刻みでサイズをご指定いただけます。 カーテン生地をお選びいただく時には、以下のことにご注意下さい。 まず、腰のあるしっかりした生地をお選び下さい。腰のない生地は巻き取りの際にしわがよって、上手く巻き取れなくなることがあります。 次に、薄手の生地をお選び下さい。普通のカーテン、特にドレープを強調するようなカーテンに使われているような重くて柔らかい生地を使うと巻き取れなくなります。 キットに生地を取り付ける際は、バイアスにならないようご注意下さい。まっすぐ巻き取れなくなります。 カーテンのキットは、下にある白い図面をご覧下さい。この中で「電波遮蔽シート」と書いてある部分がカーテン生地に相当します。電波遮蔽シートは付属しませんので、この部分にお好みのカーテン生地を取り付けていただければ出来上がりです。 寸法などが決まりましたらこちらでお値段をお調べ下さい。 |
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◆必要なときだけ電波遮蔽を◆
外来ノイズの防止や電波による情報漏れ防止などでもっともポイントとなるのは窓です。特に最近のオフィスビルは窓を広く取る傾向にありますね。しかし、ガラスは電波を素通ししてしまいますから、ここを覆うのが最初にやるべきことです。一方、せっかくの窓をすべて塞いでしまうと言うのも・・・ そこで、電波遮蔽シートをロールカーテンにしました。業務中の大事な時間にはカーテンを降ろして電波を遮蔽し、掃除や休憩の時には窓を開け放っていただけます。 標準的なサイズは、カーテン幅が電波遮蔽シートの幅90センチ、カーテンの長さは最大3メートルとなります。特注品として広幅や狭幅など様々な対応が可能ですのでご相談下さい。 図のように、専用ブラケットを壁面または天井面に取り付け、そこにカーテンを固定します。連続取付に便利なアルミレールも準備しております。 効率よく電波を遮蔽するためのサイズなどは、建物ごとに異なりますので、あらかじめこちらまでメールでご相談下さい。価格や納期、ロットについてもメールでご相談いただければ対応させていただきます。 サイズがお決まりの場合はこちらのフォームから価格調べやご注文を頂けます。 |
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上の白い図の通り、カーテンとして連続取付でご利用の際にはカーテン同士の間に2センチほどの隙間ができます。 通常のノイズ対策の場合は問題にならない場合も多いのですが、最近の通信機器の状況を見ると2GHzを超える高周波帯でのご利用が増えてきました。 このあたりの周波数帯になると偏向波の通過を考慮に入れなければならないケースもありますので、ご利用目的などをお知らせ下さってご相談下さい。 |