マイカフロアー編




ご質問

質問1:

屋上にマイカフロアーを敷き詰めたいのですが、必要な枚数はどのように計算したらいいのですか。
質問2: 注文票の品番の最後にAとBが付いていて、値段が違うのですが商品が違うのですか。
質問3: 濡れた時に滑りませんか。
質問4: 屋上に敷くだけと言うことですが、台風などで飛びませんか。
質問5: 敷き込む時に30センチ以下になる部分は切り落とすのですか。また、柱の出っ張りを避けて切り取りたいのですが簡単に切れますか。
質問6: カビは生えませんか。
質問7: 他の床材とジョイントできますか。
質問8: 通路として使うために帯状に敷きたいのですが、両横の断面を隠す物はありますか。
質問9: 屋上がFRPで、夏場に熱くなるから日よけ兼水撒きで涼しげにするために敷き込みたいのですが大丈夫ですか。
質問10: ペット用に使えますか。




回答

回答1:

マイカフロアーは一辺が約30センチですから、敷き詰めたい場所が長方形なら、(長辺÷30センチ(小数点以下切り上げ))×(短辺÷30センチ(小数点以下切り上げ))が必要枚数となります。

例えば、幅7メートル×奥行き10メートルの場所に敷くには、幅の方向で7メートル÷30センチ=約23.3、小数点以下を切り上げて24枚。奥行き方向で10メートル÷30センチ=約33.3、小数点以下を切り上げて34枚です。

従って24×34=816枚が必要枚数となります。
回答2: 品番の後に付いているAとBは一箱の入り数の区別で、入っている商品は同じです。一箱に多く入っているものはお買い得になっています。
回答3: 水が溜まるくらい強く濡れると滑りやすくなりますが、通常の使用では問題ありません。表面にはシボ加工が施してあり、濡れても乾きやすいように工夫されています。
回答4: 台風など強風時には飛散する恐れがあります。設置する場所によって条件が異なりますが、簡単な固定を行われることをお奨めします。

固定の方法については、具体的な設置条件をお知らせいただいてご相談下さい。
回答5: 30センチ以下の幅にしたい場合や、出っ張りを避ける場合は必要に応じて切断して下さい。

モチーフのラインに沿って切断する場合は、はさみやカッターナイフで簡単に切れます。モチーフ自体を切断する場合は、大型のカッターナイフをお使い下さい。

切断加工の際に手などを傷つけないよう注意して作業して下さい。
回答6: カビの発生を抑制するよう作られている上、基本的には日当たりの良い場所に設置することが多いのでカビの心配はありません。
回答7: ウッドデッキとは直接ジョイントが可能です。

その他の床材とは直接のジョイントはできませんが、一辺の大きさがほぼ同じなので並べてのレイアウトは可能です。
回答8: マイカフロアーに端縁処理用のエッジングはありません。

薄型なので、エッジが目立ちにくいため特に必要ないでしょう。ジョイント用の出っ張りははさみやカッターナイフで切断できます。
回答9: FRPの場合は特に問題ありません。鉄板の場合は、熱伝導による変形が懸念されますので、鉄板陸屋根全体を覆う場合はご使用いただけますが、一部分だけのご使用はお避け下さい。
回答10: ペット用にはあまりお奨めできません。下地をほとんど隠す構造のため、隙間から入り込んだ排泄物やエサ、抜けた体毛などが下に溜まって不潔になる恐れがあります。

ペット用には
パッチングデッキをお奨めいたします。




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最終更新日:2002-05-26
last update : May.26,2002