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| ウッドデッキ編 |
| 回答 | |
回答1: |
ウッドデッキは一辺が約30センチですから、敷き詰めたい場所が長方形なら、(長辺÷30センチ(小数点以下切り上げ))×(短辺÷30センチ(小数点以下切り上げ))が必要枚数となります。 例えば、幅4メートル×奥行き1メートルの場所に敷くには、幅の方向で4メートル÷30センチ=約13.3、小数点以下を切り上げて14枚。奥行き方向で1メートル÷30センチ=約3.3、小数点以下を切り上げて4枚です。 従って14×4=56枚が必要枚数となります。 |
| 回答2: |
無塗装の物は、ほこりをはたいた後、堅く絞った雑巾で拭くか乾拭きして下さい。 着色の物は、普段は埃やゴミを取り除いた後、堅く絞った雑巾で拭いて下さい。また、一年に一度以上、着色防腐剤を塗り直して下さい。 着色防腐剤は、きれいな布に少量を含ませて、木の部分にすりこむように塗ると効果が高まります。特に木口(木の断面部分)にはしっかりと塗って下さい。 |
| 回答3: | 無塗装の物は屋内専用です。屋外でのご使用には着色防腐剤を塗った物をご使用下さい。 |
| 回答4: |
着色防腐剤は発ガン性のないものを使用していますので、はだしで歩いていただいても安心です。木のぬくもりを肌でお楽しみ下さい。 また、着色防腐剤乾燥後は樹脂が顔料を被覆しますのでほとんど色落ち、色移りしません。ただし、強い力で布などをこすりつけると多少色が移る場合がありますのでご注意下さい。 |
| 回答5: |
具体的な方法はこちらをご覧下さい 切断には二つの方向があります。 木のプレートと並行に切る場合は、プレートとプレートの間を切断されることをお勧めします。樹脂製の架台を大型のカッターナイフで切断していただければ、簡単に切断できます。 木のプレートを切断する方向に切る場合はノコギリを使用します。まず、ウッドデッキを裏返すと、樹脂製の架台にパイプ状の物が整然と並んでいて、木のプレートの両端に近いところにはステンレス製のネジが取り付けられています。 このネジをドライバーで取り外し、切断したい場所に一番近く、切断後に残る側のパイプにそのネジを差し込み、ドライバーでウッドプレートに締め付けます。ネジは先端がドリル状になっていますので下穴をあける必要もなく、ねじ込んでも板が割れる心配はありません。 それができたらノコギリで切断して下さい。切断した木の断面は、サンドペーパーやかんなで面取りをしておくとささくれが起こらず、美しくお使い頂けます。 |
| 回答6: |
ウッドデッキを敷き詰めるのではなく、広いエリアの一部分に島状に敷いたり、ウッドデッキで歩行路を作る時などに、周囲を囲ったり両側面を飾るためにフチ材を準備しています。 また、ウッドデッキは厚みがあるので、つまずかないようにウッドデッキのエリアへ自然な傾斜を作るためのものでもあります。 敷き込む際の「隙間埋め」には適しませんのでご注意下さい。 また、ウッドデッキの構造上、コーナー用はございません。 |
| 回答7: |
ウッドデッキはマイカフロアーとジョイントできます。その他の床材とは並べてご使用下さい。 また、ウッドデッキは他の樹脂製床材とは膨張収縮の傾向が異なりますので、できれば敷き込む際に他の床材との間にある程度の隙間を設けて頂くことをお勧めいたします。 |
| 回答8: |
リサイクルなどの際は、簡単に素材ごとに分解できます。使用しているネジはステンレス製ですので、年月が経っても錆びてまわしにくくなると言うことがほとんどありません。 ウッドデッキを裏返していただくと、樹脂製架台にネジが締め付けてありますので、それを取り外すだけで「木」「プラスチック(EVA樹脂)」「金属(ステンレス)」に分別できます。お住まいの地域の資源ゴミなどの処理方法に従って出して下さい。 |
| 回答9: | 着色防腐剤はこちらからメールでご注文下さい。ご利用のウッドデッキの枚数などに応じて量などのご相談を承ります。 |
| 回答10: |
ペット用にはあまりお勧めできません。 餌の残りや排泄物で汚してしまうこともありますし、猫の場合は爪研ぎでぼろぼろにしてしまう可能性が大です。 ペット用には水洗いしやすいパッチングデッキをお勧めします。 |
| 回答11: |
RSウッドデッキを敷き込んで頂いてしばらくすると、気候や環境によって黒いしみ状の色変化が現れることがあります。 特に雨が続いたりすると発生しやすいため「カビ」と勘違いされることが多いのですが、これはきちんと防腐処理が行われた天然木の性質によるものです。 しばらくそのままお使いいただくと自然と消えて行きますのでご心配の必要はありません。 |