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床面改良工事

床面防音工事(事例1:幼児教室)


 施主様:中央出版株式会社様 Peppy Kids京都長岡京教室
 工事の目的:床面を改良し、階下への騒音防止と、子供達の安全を確保すること

改良前の床  教室などに使われる建物の床は、コンクリートや板張りで、どうしても階下への騒音が大きいという問題がありました。また、それらの床は堅く冷たいため、活発に動き回る子供たちのケガの原因になることもありました。
RSスポンジマットの敷き込み  まず、床面に「RSスポンジマット」を並べて行きます。1ユニットが約50センチ角と大きく、ジョイント部もしっかりしているので作業性に優れています。厚みもたっぷり20ミリ、3層構造で安定したスポンジですので、その丈夫さとクッション性は他に類を見ません。
スポンジ敷き込み完了  壁際の部分には専用のフチ材を使用し、柱などの出っ張りはカッターナイフで切除できますので、部屋にぴったりフィットさせて敷きこめます。

 また、RSスポンジマット電子架橋方式を採用しているため、他のスポンジ素材と異なり、化学架橋材の匂いが一切ありません。締め切りがちな冬場や、エアコン完備の部屋でも安心してお使いいただけます。
カーペット準備  いくら優れたスポンジマットでも、子供たちは元気です。ジョイント部を外してしまったり、イスをがたがたさせて遊ぶかもしれません。

 そこで、リソーネットはオーダーカーペットメーカー、「株式会社クロン」様と提携しました。東レの孫会社である株式会社クロン様は、あらかじめ部屋の構造を採寸することで、部屋にぴったり合ったカーペットを準備することができます。
部屋の隅にカーペットを合わせる  大きい部屋の場合、カーペットの原反より幅が広くなります。ですから、こうして部屋の端の処理をあらかじめ行って現地へと持ち込みます。
カーペットジョイント部準備  複数枚に分割されたカーペットは、部屋の隅々を合わせてから、こうして重なり合う部分を処理します。
カーペットジョイント作業  そして、熟練した技術者が分割されたカーペット同士をつなぎ合わせ、お部屋の中で1枚に仕上げます。しっかりしたバッキング(裏打ち)と、スポンジマットの表面の凹凸がかみ合い、ずれが起こることもありません。
改良後の床  こうして改良された床は防音性、断熱性に優れ、またその適度なクッション性が快適な床面を作り出します。

 各種教室、幼稚園、保育園などにご利用頂くと非常にお役に立つものです。また防汚性にも優れますから介護施設などにも適していると言えるでしょう。

 このオリジナル工法による床面改良はリソーネットが窓口となって承ります。どうぞメールでお問い合せ下さい。




床面防音施工事例2(マンション)
床面防音施工事例3(ダンス教室)

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最終更新日:2004-06-29
last update : Jun.29,2004