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ロールスクリーンの完成品検査      
電動ロールスクリーン      
      ロールスクリーン
      ロールカーテンキット メカの種類と取り付け
「電源不要で安価な巻き取り装置」


ロールカーテンキットはコイルばねの反復性を利用した電源不要の省エネタイプの巻取り機です。
そのためロールカーテン・ロールスクリーンとしてのご利用だけでなく、間仕切り、巻き上げ式のカバー、機械カバー、目隠し用カバーとしてのご利用も出来ます。(その場合は、ご相談をお待ちしています。)
* ご注意 映写スクリーンとしてのご利用はお勧めできません。プロジェクターなどの映写スクリーンとしては、プロジェクター用映写スクリーンをご使用下さい。
◆ロールカーテンキットとは◆

 この商品はロールカーテン(ロールスクリーン)を自分の好みのカーテン生地(スクリーン生地)で自作したいというご相談が大変多く、そのためにロールカーテンのメカ部分だけをお求めの方のための商品です。

 引き下ろす時、お好みの位置で止めることで固定され、再度軽く下へ引っ張るとスプリングで巻き上げるタイプのロールカーテンです。

 このロールカーテンキットは、ご自分でお好みのカーテン生地を準備されて、それをロールカーテンに仕上げることができる金具類一式です。

 幅は約3メートル、長さは3メートルまでに対応でき、1センチ刻みでサイズをご指定いただけます。

 カーテン生地をお選びいただく時、お取付けの時には、以下のことにご注意下さい。

 まず、腰のあるしっかりした生地(伸び縮みのない生地)をお選び下さい。腰のない生地は巻き取りの際にしわ(ドレープ)がよって、上手く巻き取れなくなることがあります。

 次に、薄手の生地をお選び下さい。厚い場合は巻取り後の径が大きくなり、フレームと接触してしまうことがあります。

 また、端部がほつれやすい生地はご使用中にほつれを起こす場合がありますのでご使用にならないで下さい。

 *ご使用される生地への対応は保障できません。ご心配な場合は生地のカット見本をお送り頂き、ご相談ください。

 お勧めできませんが、巻取りロール(巻取りパイプ)を取り外して取り付けを行う場合は元の取り付け方向を覚えておいて生地を取り付けた後にフレームに装着する場合は元の方向で取り付けてください。決して逆方向に取り付けないようにしてください。
 装着後の巻取りバネの調整はマイナスのドライバーなどでなく、中心の穴に六角レンチを差し込んで調整してください。ネジを使った調整はお取り外しにならずにカーテン生地を取り付けられた方のための微調整用のものです。

 キットに生地を取り付ける際は、根気よくロールの巻取り方向と垂直になるように、そして、しわが発生しないようにしてください。まっすぐに巻き取れなくなります。

 ロールカーテンキット(ロールスクリーンキット)は、下の図面をご覧下さい。
◆ロールカーテンキットの部品図◆

◆ロールカーテンキットの部品画像◆
 左図の上部より

取り付けブラケット、
フレーム・巻取りパイプ部、
ウェイトバー・キャップ、
プルコード・プル

となっています。
サイドブラケットの(正面から見ての)左側部分です。
矢印の部分が巻き取りの調整ネジ部です。

矢印方向へ回せば巻取りの力は強くなっていきます。
取り外した後の巻取りの調整の場合は中央の穴を六角レンチで調整してください。
巻取りの調整ネジ部
◆ロールカーテンキットへの生地の取り付けのポイント◆

 以下のポイントを商品に同梱の説明書と共にご参考にしていただきますと巧く仕上ることができます。
  
1. ロールカーテンキットでも出荷の際にはお使いの高さに合わせてバネ(スプリング)を巻いていますので、この初巻きバネを開放するために、
 のように巻き取りパイプを矢印方向に回して軽く手を離すと、パイプが回転し、自動的に巻き取りパイプ内のバネの初巻きが解除されます。
または、サイドブラケットのバネ調整ネジを緩める方向に回す方法もありますが、この場合は、ネジ回しを使うとプラスチック製のネジをいためてしまう場合もありますので、六角レンチをネジ中央部の穴に差込み回すことをお勧めします。但し、相当数の回転が必要となります。
2. 生地は巻き取り(送り出し)方向に対して、正確に垂直に切って、その切った端(線)を巻き取りパイプの線に合わせた後、巻き取りパイプの両面テープに貼り付けてください。
3. 巻き取りテストを行って真っ直ぐに巻けるようでしたら、ウエイトバーに生地を差し込んで固定してください。
巧く巻けない場合は、生地を両面テープから取り外して、巧く巻き取れるようになるまで生地の貼り付けを繰り返してください。
多少のずれは巻き取りパイプに(巻き取り負けしている方に)テープを張ることにより比較的簡単に巻き径を調節できます。
4. サイドプラケットの巻き取り調節ネジを強める方向に回して、巻取りの強さを調節します。
◆ご注意◆

 ご購入後、ロールカーテンキットの本体から巻取りパイプを取り外す際には左右の
 位置が分かるようにマジックインキ等で印をつけた後に取り外してください。
 サイドの巻取りパイプの取り付けにはその印を確認して左右逆にならないように取り
 付けましょう。
 左右が逆になった状態で調節ネジを回すと逆巻きになり、巻取りパイプのバネが破損
 する場合があります。




個人の方のご注文の場合

 当社は個人の方の場合、ゆうパックを使用して配送しています。
そのために梱包時のサイズ(3辺の合計)が170pを超える場合は配送できません。

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データ入力 対応カーテン幅 cm   ご希望の対応カーテン幅と高さを入力して「お見積もり」ボタンを押して下さい。この段階ではリソーネットに対して何のデータも送信されません。
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ご注文に際して

・ご注文に際して
  1. 価格にはカーテン生地の価格は含まれていません。メカ部品のみのキット価格です。
  2. 価格には運賃・消費税が含まれています。
  3. サイズは使用されるスクリーンのサイズです。巻き取りチューブへの巻き取り長さやウェイトバーへの引き込みの長さは含まれていませんので、実際にはスクリーンのサイズに余裕を持ってその長さを加えた生地を使用して下さい。
  4. サイズはcmで表示しています。一般にロールスクリーンはcmでの表示です。お見積フォームでは小数点以下のご指示があった場合切り上げています。
  5. キットの幅はスクリーンのサイズより若干(両幅で約3cm)大きくなります。キットを加えた高さもスクリーンの高さより大きくなります。
  6. この商品は、すべてご指定寸法に仕上げる特注品ですので返品・交換はできません




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最終更新日:2005-12-09
last update : Dec.09,2005